ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2013/07/25 ピンチに強い不動産担保ローン

こんにちは、ヨシです。

前回のブログでは不動産担保ローンはリスキーと題し、支払い総額の注意を呼びかけました。

しかしながら、資金需要者にとって生活型資金、事業資金などで、まとまった資金調達には不動産担保ローン利用は有効な手段です。

銀行や信金、国民生活金融公庫などの公的金融機関は基本的にはフリーローンとしての不動産担保ローンは扱っていません。

扱いがある場合でも事業者へ対してはハードルの高い事業計画書、過去の決算内容など審査が厳しく、融資実行まで大くの時間を要します。

ノンバンク、貸金業者への不動産担保ローン需要が増えるのは必然的ですよね。

資金需要者のほとんどの皆様が、お申込みから1週間以内のスピード融資を希望されます。

いわゆる「キャッシング」ですと、インターネットなどからお申込みフォームへ必要事項を打ち込み、審査が通れば、その日のうち指定口座へ振り込まれるケースもありますが、不動産担保ローンは不動産調査や個人与信など、キャッシングとは異なる審査項目をクリアしなければなりませし、資金需要者が官公庁などで揃える書類もたくさんあります。

しかし、融資金額や物件エリアなどにもよりますが、例えば月曜日の午前中にお申込み、午後より金融機関の物件調査で不動産評価クリア、翌火曜日の午前中に資金需要者提出の官公庁関連書類などが全て揃い午後の最終審査、司法書士の手配などが整えば、水曜日午前中に融資実行成立の実例もあります。

お申込みから3日の即日融資、ピンチに強い不動産担保ローンですよね。

本日もご愛読ありがとうございました。