ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2013/07/29 不動産担保ローン借り換えの注意点

こんにちは、ABCサニー営業部のヨシです。

色々な会社の不動産担保ローンを比較して融資を受け、毎月の支払を順調に償還していく中で、より低金利に借り換えて毎月の支払負担を楽にしたい、借り換えて更に運転資金なり、事業資金なりの追加分の融資を受けたい、というお客様はたくさんいらっしゃいます。

本日は不動産担保ローン低金利へ借り換え融資の注意点を解説いたします。

先日のブログでも解説した通り、不動産担保ローンは銀行の事業資金融資や住宅ローン、国民政策金融公庫の不動産担保融資より金利が高く、総支払額が大きくなります。

そして、ほとんどのノンバンク及び貸金業者の不動産担保ローン融資は、融資実行時に平均2%の事務取扱手数料、司法書士に支払う登記費用の実費、印紙代、契約期間中途返済にも解約手数料が平均2%が約定されます。

例えば1000万円を貸付金利9.5%、支払期間20年、毎月の支払額約9万3千円×240回=総支払額約2230万で借りているお客様が低金利への借り換えで、1500万円を貸付金利6%で借りた場合、借入時に事務取扱手数料2%30万円、登記費用及び印紙代の実費約15万円としますと、手取り金額は約1455万円、返済先のノンバンクへ元金1000万円と解約手数料2%20万円を支払ますと、最終手取り金額は435万円となります。

融資を受ける諸経費、返済をする諸経費、合わせて65万円が必要となりますね。

色々な諸事象や毎月の返済負担を少なくするための不動産担保ローン借り換えはポピュラーですが、借り換え前に、キチンと営業マンと諸条件を相談する事が大事です。

本日もご愛読ありがとうございました。