ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2013/08/08 住宅購入資金の実例

こんにちは、ヨシです。

勤め人の借入限度額は不動産担保ローンにおいても基本的に収入の3分の1となりますが、総量規制除外適用も多数あり、3分の1を超える借入が可能なケースがあります。

本日は総量規制除外適用となる実例を紹介いたします。

大手証券会社に勤めるAさんは7年前に2700万円、現金一括で購入した、東京都渋谷区のワンルームマンションに一人住まいです。

このたび、結婚する事になり、東京都大田区の新築2LDK4600万円、ファミリータイプマンションを購入する事になりましたが、銀行の住宅ローンの融資枠が3600万円のため、残りの1000万円を所有する渋谷区のワンルームマンションで不動産担保ローンを利用して調達の計画をたてました。

当初は渋谷区のマンションを売却して、不足金に充当する予定でしたが、賃貸物件として家賃収入を得て所有する事にしました。

担保物件となる渋谷区のワンルームマンションは最寄の東京メトロ線の駅から徒歩7分、平成18年築の25㎡(7.5坪)、ワンルームの需要の多い人気エリアなので、賃貸物件としては月額賃料約12万円が見込めるので利回り年10%、1440万円と査定されました。

Aさんの年収は850万円、後日1000万円の不動産担保ローンの融資が実行され、住宅ローン3600万円と合わせ、計4600万円の東京都大田区の新築マンションを購入する運びとなりました。

本日は住宅購入資金の実例を紹介しましたが、リフォームローンやオートローン等、総量規制除外商品は多数ありますので随時、紹介していきますね。