ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2013/08/09 担保ローンの低金利借り換え

こんにちは、営業部のヨシです。

以前のブログで不動産担保ローン借り換えの注意点を解説しましたが、ポイントは借り換え時の解約手数料や融資事務取扱手数料、登記費用、印紙代等の実費でした。

しかしながら、必要資金が生じ、月々の支払い負担を減らすのには、不動産担保ローンの低金利借り換えは必要です。

本日は利用中のノンバンク不動産担保ローンの借り換え実例を紹介いたします。

東京都目黒区でカフェを経営しているAさんは、世田谷区の自宅を担保に第1抵当順位でノンバンクBより平成23年7月に1500万円、金利9.85%、支払期間20年、月々14万3千円×240回=総支払額3432万円の融資を受けました。

カフェの内装費500万円が必要となったAさんは、この機会に不動産担保ローンの低金利借り換えと内装費工面にノンバンクCへ相談しました。

担保となるAさんの自宅は東急東横線の最寄駅徒歩12分の閑静な住宅街に位置する都内では人気のエリアです。

土地21坪、西公道4m、建物木造2階建て平成10年築、坪単価250万円×21坪=不動産担保評価5250万円となり、融資実行額2300万円、金利7.5%、支払期間20年、月々18万5千円×240回=総支払額4440万円の融資が実行されました。

諸経費の内訳は、融資額2300万円より事務取扱手数料2%46万円、登記費用、印紙代20万円が控除され、手取り2234万円、ノンバンクBへ元金1480万円、解約手数料2%29万円、合計1509万円を支払い、最終手取り額は725万円となり、内装費500万円と無担保で借入のあったビジネスローン200万円を返済しました。

本日は不動産担保ローン低金利借り換えの実例を紹介しましたが、不動産担保ローンは、やはり大きな金融取引ですね。