ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2013/09/05 親族担保提供の事業資金

こんにちは、営業部のヨシです。

事業資金を少しでも低金利で調達したいのが事業者にとって当然のプランではありますが、銀行や国民政策金融公庫等は審査のハードルが高い、審査の結果が遅い、融資実行まで時間を要するなどの理由で、前者より金利は高いが、審査のハードルやスピーディーな対応のメリットを優先し、ノンバンクや貸金業者の不動産担保ローン融資は事業者にとって頼れる金融商品です。

本日は親族の担保提供を受け不動産担保ローン融資で事業資金を調達した実例を紹介いたします。東京都渋谷区で美容室を経営しているAさんは店舗の増改築と設備投資資金として800万円が必要となり、国民政策金融公庫に融資相談に行きました。開業6年目で業績も順調、決算の内容も悪くありませんが、国民政策金融公庫では審査から融資実行まで3ヶ月ほど必要だといわれ、ノンバンクでの不動産担保ローン融資を申し込みしました。経営している美容室と同じ東京都渋谷区の賃貸マンションにお住まいのAさんは神奈川県茅ケ崎市のお父様に担保提供を依頼のしてお申込みです。

担保物件はJR東海道線茅ヶ崎駅より徒歩15分の住宅街に位置します。駅より距離はありますが、茅ヶ崎サザンビーチに近く茅ヶ崎界隈では人気の住宅街です。

建物築30年、土地62坪の担保評価額は4300万円、1番抵当にB信用組合の住宅ローン1000万円の残債務がありますが損害金2年分28%、280万円を足しても融資掛け率的に問題なく、融資金額800万円、金利8%、支払期間10年の不動産担保ローン融資がお申込みから3営業日で実行されました。