ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2014/02/06 銀行担保ローンの借り換え

こんにちは、営業部のヨシです。P1030340

メガバンクや地方銀行の住宅ローン、事業性の担保ローンはノンバンク、貸金業者の不動産担保ローンに比較すると低金利です。しかしながら、支払期間が短ければ完済も早期に済みますが毎月々の支払いは負担が大きくなります。本日は不動産を担保にして銀行より事業資金を借りたものの、毎月々の支払金額軽減のためにノンバンク、貸金業者の不動産担保ローンに借り換えたケースを紹介いたします。

大阪府茨木市の賃貸物件にお住まいのAさんは大阪市内で情報処理関係の法人を経営しています。3年前に実父名義の実家を担保にして地方銀行Bより事業資金1000万円を借入しました。借り入れ条件は金利3.5%、支払期間8年、毎月々の支払額は元利均等方式12万円でAさんは毎月々の支払負担軽減のために当初B銀行にリスケの依頼をしましたが、直近の決算内容が思わしくなくB銀行より快い回答が得られませんでした。AさんはB銀行の借り換えと運転資金の長期ローンをノンバンク、貸金業者の不動産担保ローンに申込みました。

担保物件は京都市伏見区、最寄のJR深草駅徒歩15分の住宅街に位置します。土地37坪、建物木造2階建ての古屋付き、駅徒歩10分圏内の不動産取引相場は40~50万円程度ですが該当物件は駅からの距離が考慮され坪40万円×37坪=1480万円と査定されました。Aさんの希望する運転資金の調達はできませんでしたが、融資額1100万円、金利7%、支払期間25年、元利均等方式毎月7万8千円の不動産担保ローン融資が実行され、Aさんの毎月の支払負担が軽減されました。