ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2014/02/13 第2抵当のリフォーム資金

こんにちは、営業部のヨシです。P5091319

総量規制によりノンバンク、貸金業者の不動産担保ローン融資もお勤めの方の自宅担保の場合はキャッシング等と同様に基本的には年収の3分の1となります。ただし資金使途によっては一部総量規制除外として、年収の3分の1を超える融資も可能となります。リフォームや増改築資金は総量規制除外となります。過去のクレジットヒストリーや与信に問題があり銀行では融資が受けられないお勤めの方のリフォーム資金融資はノンバンク、貸金業者への需要が多い案件です。

建設会社に勤務のAさんはお子様の独立を機に現在お住まいで所有するマンションの一室を3LDKから2LDKに改装し水回りやクローゼットの設置等の資金、合計300万円の融資を銀行の住宅ローンの後順位、第2抵当での融資を希望されました。

担保物件は小田急小田原線新百合ヶ丘駅徒歩15分のマンション5階部分、66平米で約20坪。Aさんは平成18年の新築当時、3000万円の本物件を以前お住まいの物件を売却し2次取得で銀行住宅ローンを1000万円組み購入しました。住宅ローンの残債務は800万円、本物件は小田急線エリアでも人気のマンションで値崩れ幅が少なく築後8年の現在でも坪120万円×20坪=2400万円と担保評価されました。先順位の住宅ローンに2年分の延滞金230万円を加算しても融資枠が充分確保できるので第2抵当300万円の不動産担保ローンリフォーム資金が融資実行されました。