ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2014/02/27 無担保ビジネスローンの借り換え

こんにちは、営業部のヨシです。P3036265

確定申告の時期になりましたが、売上申告の数字が思わしくなく銀行や公的金融機関の低金利事業資金の融資を受けることのできない個人事業主が最初に頼るのが消費者金融業者のキャッシングや無担保ビジネスローン等です。審査も簡単で確かに便利ですが、ほとんどの金融業者が最初の取引では15%前後の高金利貸付となります。便利さを頼りに借りたものの支払負担がきつくなり、より低金利、支払負担の軽減を求めノンバンク、貸金業者の不動産担保ローンで借り換えを選択するケースは多々あります。

埼玉県与野市在住のAさんはリフォーム業を営む個人事業主。2年前に事業資金融資を希望し地元の信用金庫に相談しましたが確定申告の売り上げが思わしくなく融資を断られ、大手消費者金融のビジネスローンを利用しました。融資金額は300万円、金利15%、支払期間5年、毎月7万1千円の支払い条件で融資を受けました。新たな事業資金と毎月の支払額軽減を求めAさんはノンバンク、貸金者の不動産担保ローンの融資を申し込みました。

担保物件は埼玉県与野市のAさん宅で最寄のJR与野駅から徒歩10分で土地25坪、建物木造2階建て築後30年、坪50万円×25坪=担保評価額は1250万円。

第1抵当に住宅金融公庫の住宅ローンが残140万円、第2抵当で融資金額600万円、金利8%、支払期間15年、毎月支払額7万6千円の不動産担保ローン融資が実行されました。