ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2014/03/28 親族担保提供のリフォームローン

こんにちは、営業部のヨシです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

住宅購入資金やリフォーム資金等の不動産担保ローンは総量規制除外となり、お勤め人の方なども融資を受けられますがノンバンク、貸金業者の不動産担保ローンは貸出し金利が平均7~10%と銀行や大手クレジット会社の目的別ローンより高金利になるので、資金需要者は当然ながら銀行、大手クレジット会社を選びます。しかしながら信用与信枠で審査が通らずノンバンク、貸金業者の不動産担保ローンを選ぶケースも多くあります。

東京都渋谷区在住のAさんは一部上場建設会社勤務で年収1000万円、実家である東京都目黒区東が丘のリフォーム資金捻出のため銀行に相談しましたが、すでに本人とその家族がお住まいである渋谷区のマンション住宅ローン6000万円の借入があるので、与信枠で審査が通らず大手クレジット会社の目的別ローンも融資上限額500万円なので、Aさんは希望の800万円調達をノンバンク、貸金業者の不動産担保ローンを選択しました。

担保物件は東京メトロ駒澤大学駅より徒歩15分、商店街や駒沢公園近くの高級住宅街に位置します。物件は土地、建物共にAさんのお父様名義で実父、実母の二人暮らし。土地38坪、建物木造2階建て築35年、坪250万円×38坪=9500万円と担保評価、名義人の実父が担保提供で主債務者Aさんとなりましたが、Aさんの属性の良さも考慮され貸出し金利6%、支払期間20年の低金利な不動産担保ローンが実行されました。