ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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2014/05/09 宅建業者よりのローン付け依頼

こんにちは、営業部のヨシです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

不動産担保ローンを扱うノンバンク、貸金業者には不動産売買仲介を行う宅建業者から不動産担保ローンに関するお問い合わせや、ご相談を多く頂きます。主なお問い合わせやご相談の内容は宅建業者の仲介物件に購入希望者の客付けはできたものの、そのお客様の個人与信や属性に何らかの問題があり、銀行等の低金利住宅ローンが利用できないがためのノンバンク、貸金業者での住宅購入目的の不動産担保ローン利用の相談。個人の与信問題や属性に問題がない場合でも、購入希望物件が瑕疵物件、再建築不可能物件、耐震基準問題の中古マンション等で銀行等の低金利住宅ローン利用できないお客のローン付け相談等です。

東京都世田谷区の2DK賃貸マンションにお住まいのAさんは会社員で年収は500万円。現在のお支払い家賃は月額7万円で毎月同等の金額のお支払いでマイホームを物色。大手不動産仲介業者Tの案内で世田谷区内の物件価格1000万円の2DK中古マンションを紹介され、購入を決めましたが新築年度が1970年で築後40年を経過、耐震基準で問題が生じるためメガバンク、地方銀行、信用金庫等の低金利住宅ローンが利用できずノンバンク、貸金業者の住宅購入目的不動産担保ローンを選択しました。

担保物件は最寄の東急線駅より徒歩8分、商店街を抜けた閑静な住宅街に建つ地上8階建ての3階部分、2DK10坪。販売価格1000万円は適正価格でありAさんは自己資金300万円が準備できるので、融資金額700万円、貸し出し金利8.5%、元利金等180回払い、月々支払額6万9千円の不動産担保ローンが融資成立しました。