ABCサニーブログ

営業部のヨシが不動産担保ローンの解説、弊社、他社を含め、よくあるケースや実例を紹介します
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担保物件売却のタイミング 2014/12/04

OLYMPUS DIGITAL CAMERA所有する不動産の売却価格は売却を依頼する宅建業者、不動産仲介業者と相談し相場に見合った価格で売り出しますが物件や地域によっては相場の価格でも買い付け反響が鈍くなるケースがあります。億を超える高級マンション等は客付けできたものの銀行住宅ローンのローン条項やローン審査時間が必要となるので売主の希望する売却不動産の現金化に時間を要します。即売となる業者買い取り価格はエンドユーザー売却可能相場の70%から80%となるので貸金業者の不動産担保ローン売却つなぎ融資は希望価格での売却、迅速な現金化に利用できます。

東京都渋谷区の自己所有中古マンション100平米を1億5000千万円で売り出し中のAさんは事業資金1000万円が必要となり不動産業者へ即売となる買い取りを打診しましたが、買取価格は1億2000万円と査定され売り出し中の価格で売れるタイミングは半年が目安との回答でした。売り出し中の価格での売却を希望するAさんはノンバンク、貸金業者の売却前提不動産担保ローン利用を検討。担保物件となる売出し中のマンションは第1抵当に銀行住宅ローンの残債務5000万円、第2抵当にて融資金額1000万円、元金据え置き金利8.5%の不動産担保ローン売却つなぎ融資が実行されました。

希望価格での売却成立までのつなぎに不動産担保ローンは便利です。